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コラム

オリンピックでゾーン

リオオリンピックでの日本人選手の活躍は

多くの日本人を元気づけ、力づけ、感動をくれました。

 

金メダル12、銀メダル8、銅メダル21 合計41

過去最多のメダル数と素晴らしい結果でした。

 

 

ジュニア育成を早くから始めたバトミントンでは

しっかりと結果を残せる選手が育っていました。

魔物がいると言われるオリンピックの場でも

女子ダブルスのタカ・マツペアは

決勝で1ゲーム目を18-21でデンマークに取られましたが

2ゲーム目を21-9で取り、

3ゲーム目16-19と3点リードされるなか、

デンマークに2点取られたら終わるという場面で

5点連取し逆転勝利ゲームセット2-1で金メダルを獲得しました。

土壇場で、今までやってきたことを出し切ろうと

後のインタビューで高橋選手は

「19-19になってからは何も覚えていない。

最後は何で決めたのか、ただ無心でプレーした。」と

松友選手は

「駆け引きやラリーが楽しくて仕方なかった。

こういうバトミントンを私は求めていたんだと思ってプレーしていた。」と

言っていました。

高橋選手の無心の状態も松友選手の楽しめている状態も

どちらも超集中状態の【ゾーン】だったことを物語っています。

 

高松ペア

 

 

 

 

 

 

【写真:ロイター/アフロ】

 

 

 

 

お家芸の柔道では世界的な競技になることで

今までやってきた戦い方(パラダイム)のままでは勝てなくなり

世界のJUDOUを研究することで

今回全階級でメダルを取るという結果を残し

復活を感じさせてもらいました。

 

その他、水泳も、体操も、陸上も、レスリングも、シンクロナイズドスイミングも、etc

どれをとっても素晴らしいプレーばかりでした。

感動をありがとう!!

 

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