メンタルトレーニングとゾーンコーチングの違い|大阪・京都・兵庫・奈良のメンタルトレーニング・ゾーンコーチング・心理カウンセリング。個人コーチングから企業研修まで。

会社案内

お問い合わせ

スポーツ・ビジネス・芸術などあらゆるパフォーマンス・集中力の向上 Esprit PRESENTS ゾーンコーチング

06-6308-2787

【受付時間】9:00~19:00 【定休日】祝日

コラム

メンタルトレーニングとゾーンコーチングの違い

メンタルトレーニングは、

呼吸法、イメージトレーニング、ルーティンなどを活用することで

本番で実力を発揮できるようにトレーニングするものです。

 

ゾーンコーチングでは、

メンタルトレーニングに加えコミュニケーショントレーニングを行います。

コミュニケーショントレーニングというのは、

自分とのコミュニケーションと他者とのコミュニケーションを

より機能させることができるようにするものです。

 

先ずは、自分とのコミュニケーションですが

どうせ自分には無理とか、何か起きた時に悪い方に考えてしまう、というのは

考え方、ものごとの捉え方のパターンで自然にしてしまっています。

では何があってそんな考え方・捉え方をしているのでしょう?

答えが出てきた方もいるかもしれませんが、

それで考え方・捉え方を変えることができましたか?

ポジティブに考えたらいいんだと思っていてもできなかったりしませんか?

そして何度も同じことを繰り返してしまっているのでは・・・・

 

そこから抜け出す鍵が、コーチとの会話(コーチング)です。

自分一人でする自分とのコミュニケーション以上に

自分とのコミュニケーションが深まり、

見えなかったところが見えたり、気づいたり

本来の自分を取り戻せたり、新たな自分を発見したり

考え方・捉え方を増やすことができます。

それが、ブレイクスルーやパラダイムシフトとなり

自ずとあなたの本来の能力を発揮できるようになるのです。

 

また、自分とのコミュニケーションは

考え方や捉え方だけでなく、

自分の身体や感情、行動に関しても扱っていきます。

 

 

コーチング1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、他者とのコミュニケーションですが

人間は一人で生きていくことは出来ません。

ましてや結果を出したいのであれば他者とのコミュニケーションは必須です。

監督・コーチにしろ、チームメイトにしろ

コミュニケーション如何によってパフォーマンスに大きく影響を与えます。

人はそれぞれ考え方が違って当たり前

その上で目指す結果のために、より良いコミュニケーションが取れるように

知識やスキル、センスを身につけます。

 

ゾーンコーチングは、

メンタルとコミュニケーションを同時に扱うことで

自己コントロール力をアップさせ

本来の能力を最大限に発揮できるゾーンを目指します。

 

個人のコーチングはもちろん、

チームに向けたグループコーチング、トレーニング、セミナーも行っています。

 

講座前(岩手ボクシング)

 

 

 

 

セミナーの様子

自分とコミュニケーション中

ページトップへ戻る