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コラム

萩野公介選手もコーチング?

報道ステーションの月曜日スポーツコーナーでは

松岡修三さんがアスリートにインタビューしています。

そこで話されていることが、

私がお伝えしているコーチングの要素に

マッチしていることがしばしばあります。

 

4月25日は、水泳の萩野公介選手でした。

そこでは、2015年6月に右肘を骨折した萩野選手が

骨折以前と骨折後で大きな変化があったことを話していました。

 

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骨折以前は、

国内では優勝をして強いけれど、海外では結果が出ていなかった。

それが、復帰後は海外でも優勝を重ね三冠を達成!

その違いは

「自分をさらけだすことができるようになったこと」とのことでした。

実はさらけだせないことアスリートに多いんです。

「弱音を吐いてはいけない」「できないと言っちゃいけない」といった思いがあって

恐い、いやだ、やめたい、苦しい、無理といったことを口にだせない。

それらを言っていいんだとさらけ出すことで楽になり

結果を出せるようになったとのことでした。

萩野選手はさらけ出すと言っていましたが、

コーチングの大事なスキルの「クリアリング」と一緒です。

 

萩野選手のような世界で活躍している選手が

こういった話をしてくれることで、

自分を持ち出しクリアーにするセンスがもっと広がってくれると嬉しいな!

こんな世界で通用するスキルとセンスをトレーニングできるのが

ゾーン・コーチングです。

 

 

 

 

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