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コラム

誰でもできる「緊張しないための方法」No1

試合・プレゼンテーション・試験など大事な場面で

殆どの人が緊張を経験したことがあるでしょう。

そして、その緊張によって本来は勝てる力や結果を出せる力を持っているにも関わらず

負けてしまった、失敗してしまったという方も多いです。

 

人はこうなりたい、ああなったらいいなという希望を持っています。

その希望に対して上手くいくだろうという期待と、

上手くいかなかったらどうしようという不安の両方が湧いてきます。

これは誰しもにある自然なことです。

そしてこの不安や期待が心と身体の緊張を生み出します。

 

タイトルには、緊張しないための方法と書いていますが

緊張しないではなく緊張を適切に扱えるようになる

自分をコントロールできるようになる方法をお伝えします。

 

1回目は

身体のコントロールからできるようになっていただきましょう。

緊張しているとき、あなたの身体の状態は?

肩が上がっている

心臓の鼓動が早い

呼吸が浅い、苦しい

冷や汗をかいている

手足が冷たい

身体に力が入っている   などなど

結構この自分の身体の状態に気づけていない人も多いですが、

気づいても何とかしたいと思えば思うほどより緊張してしまったり・・

 

身体のコントロールは、思ったり、考えたり、意志を強くもつことではなく

実際に身体にアプローチすることです。

いたって簡単、呼吸を意識してゆっくりします。

そんなことでと思うかもしれませんが、

私たちは普段、無意識に呼吸をしています。

無意識なことによって呼吸が浅くなっていたり

知らず知らずのうちに身体だけでなく心も緊張状態になっています。

 

呼吸を意識してゆっくりするということは

自律神経の交感神経優位になっていた状態を副交感神経優位に導き

肩が下がり

心臓の鼓動はゆるやかになり

呼吸は深く、気持ち良くなり

Businessman Stretching at Work --- Image by © Royalty-Free/Corbis

Businessman Stretching at Work — Image by © Royalty-Free/Corbis

手足は温かくなり

身体のリラックスとともに心をリラックスさせてくれます。

 

身体と心のリラックスによって、

落ち着いてものごとに取り組めるようになり

パフォーマンスも向上するのは当然です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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