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コラム

元WBA世界暫定王者のメンタル

元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者『石田 順裕さん』

とお話ししてきました!

日本よりも世界でその名前が知られている 「NOB・ISHIDA」さんです。

 

子どものころはガキ大将に泣かされてしまうおとなしい子で、

お父さんに無理やり(笑)ボクシングをさせられたそうです。

ボクシングが楽しくなったのは中学生になって同年代の仲間ができてから

めきめき強くなって高校選抜ライト級で優勝、

近畿大学ボクシング部のキャプテンをつとめました。

 

25歳でプロ入りし、デビューから僅か6戦目で東洋太平洋王者獲得するも

その後勝てない試合が続いたそうです。

そんななか勝てるようになっていったメンタル的な違いはありますか?と伺うと

「リングにあがったときに対戦相手だけを見て集中するようにした」とのこと。

以前は、「リングにあがったときに周りを見渡し、

だれだれがいるな!などとあちこちに意識がいっていて散漫だった」

と話してくれました。

 

その当時、周りを見渡して散漫になっているって意識もしていなかったことだと思います。

普段何気なくしてしまっている行動や

何気なく使っている言葉、あたりまえのようにしている会話が

結果につながらない壁になっていることがあります。

このことに気づきここに違いを創っていくことが勝利・ゾーンへの一歩です。

 

試合は怖かったですか?と伺うと

「殴られるのは怖くないけれど、負けたときの無念さを思うと怖かった。

多くの人に支えられてリングに立てているので」とのことでした。

 

ボクササイズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話しの後は

石田さんの「ボクシングフィットネス」を受けて、いい汗かいてきました!
オフィシャルホームページ
http://www.nob-ishida.com/

寝屋川石田ボクシングジム
http://www.neyagawa-boxing.com/

 

 

 

 

 

 

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