著書「スポーツから学ぶビジネス力」の感想をいただきました!|大阪・京都・兵庫・奈良のメンタルトレーニング・ゾーンコーチング・心理カウンセリング。個人コーチングから企業研修まで。

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コラム

著書「スポーツから学ぶビジネス力」の感想をいただきました!

「スポーツから学ぶビジネス力」~成功を手に入れたいあなたへ~
を読んでのシェアを会社員Y.Oさんからいただきました。
とても嬉しいです。
掲載の許可をいただきましたので、以下に掲載させていただきます!

 

書籍

 
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私は幼いときからスポーツが好きで、特に硬式テニスは大学在学時まで長く続けてきました。
スポーツは基礎スキルに加え、メンタルコントロールが特に重要なことは
過去に幾度と無く痛感してきましたので
自分の経験(特に失敗談)と重ね合わせながら楽しく読むことができました。

本書で事例として取り上げられているゴルフと同じく、
テニスも基本は個人プレーで試合中にコーチングを受けることができません。
”UPSET”や”セルフトーク”の場面と常に向き合って
自分自身でメンタルコントロールをしなければいけないスポーツでした。
当時はトレーニングにより適切なメンタルコントロールを行うという概念があまりなく
(体育会は特に根性論が先行しますね…)、
事実と客観的に向き合う術を知ることができずにかなり苦労した時期があったので
本書の内容は大いに共感できました。

私の場合は大学での体育会在籍時に多くの失敗から必要に迫られ、
自分なりのメンタルコントロールの方法を探りました。
その方法とは正に本書でいう”UPSET”に気付き、今の状態を受け入れた上で客観視させることです。
結果は言うまでもなく良くなりましたが
そこに気付いたのは私のテニスの経歴ではちょっと遅すぎました。

ですので、私が本格的に役に立ったのは社会人になってからです。

仕事においても外的要因・内的要因さまざまな理由でモチベーションを上げ下げする場面が訪れます。
自分自身に対する客観視だけでなく、組織としての客観視、上司として部下に向き合う場面など、
冷静な判断をしなければならない機会がそれこそスポーツのように数多く訪れます。

私もスポーツとビジネスは多くの共通項があると感じていましたし、
もしスポーツを通じて客観視の重要さに気付けていなかったと想像してみると
こんなに怖いことはありません。
現在の立場的には管理職として、
チームスタッフとベクトルを合わせて結果を出すポジションですので、
DirectiveメッセージとIntentionalメッセージの話題は耳が痛いテーマでした。

Intentionalメッセージの重要性は分かっているんですが
いつの間にかDirectiveメッセージになってしまっている…
思い返せばしばしばそんな場面が思い出されます。

本書の読書中は私にとってまさに過去と現在を客観視する貴重な時間でした。
チーム最大のパフォーマンスを発揮させるべく、
反省も含めて気付きを活かしていかないといけませんね。
ありがとうございました。

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Y.Oさん、本当にありがとうございました。

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