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コラム

スポーツにおけるイップス

スポーツ選手の悩みのひとつにイップスがあります。

 

イップスは、今まで自然にできていたスポーツの動作に支障をきたし、

自分の思い通りのプレーができなくなってしまう運動障害で、

その症状が続いてしまうことが問題です。

 

イップスが起きやすいスポーツとしては、ゴルフがあげられます。

競技ゴルファーの50%近くが、イップスの経験があるとのこと。

 

なぜイップスは起きるのか!

 

例えば30cm~1mくらいのパッティングにおいて、

「近いんだから絶対入れなければ」と思うと、

身体が緊張して手を押し出したり引っかけたりしてしまい、

自分の思っているように身体を動かせなくなってしまいます。

自分の意識ではどうしようもなく、

勝手に自分が思っているのとは違った動きになってしまうのです。

そうなれば当然ボールはカップの横を通り過ぎたり、

カップまで届かなかったりといった結果になります。

それを何度か続けているうちに、

自分で自分を責め・追い詰めて更に思うように身体が動かないようになり

イップスを創り出してしまうのです。

 

イップスだと思うと、パッティングをすることが怖くなり

自分で自分の心と身体のコントロールができなくなります。

 

 

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上記はイップスになるほんの一例で、

他にも外からのプレッシャー、環境の変化や人間関係のストレス、

フォームの改善やケガなどがきっかけでなることもあります。

 

そしてきっかけはそれぞれですが、

イップスは私たちの心と脳が創り出してしまうものなのです。

ですから、イップスを技術で改善しようとするのではなく、

メンタルのトレーニングをすることが重要になります。

 

イップスは、腕や手首、指先に症状が出やすく、

ゴルフだけでなく野球、テニス、卓球、バレーボール、

弓道、アーチェリー、楽器といった競技で良く起きています。

そして、イップスは心によって筋肉や神経細胞が影響を受けて起きるものなので、

腕や手だけでなく足でも現れますから

サッカーやフィギュアスケート、陸上などでも起きています。

 

私はゴルフをしますが、

私もイップス経験者で上記のパッティングの例は私の体験です。

そして、ゾーン・コーチングのメソッドで克服しています。

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